あるある!結婚式準備の旦那とのトラブル対処法!

旦那「お前の好きにしていいよ。」

結婚式の準備を始めると、結婚指輪にドレス、料理、招待客などさまざまなことを決めていくことがありますよね。誰もが女性ならウェディングドレスに憧れるもの、男性に比べてどうしても女性のほうが結婚式の準備に力をそそぎがちです。しかし、お互いに仕事をしていれば、女性は自分ばかり準備をしていて、男性は何もしないと不満思うこともあるでしょう。男性に結婚式について、どうしようか、と尋ねても、なんでもいいよと言われることも多いはずです。男性は花嫁が結婚式の主役だと思っている場合も多く、悪気があってそう言っているわけではないのですが、忙しく疲れてくるとそうも言ってられず、喧嘩の原因となるでしょう。そこで、何でもいいよという男性には、事前に女性が、ドレスなら3着から5着ほど男性が選びやすい数に絞り、男性の反応を視ます。いくらぶっきら棒でも、男性にも好きな色や形、愛する女性が似合っているかどうか判別がつくはずです。その反応を見て、どれでもいいよと言われても、反応が大きかったものを選びましょう。何でもいいという男性には、女性があらかじめ選択肢を絞っておくことが結婚式準備でのストレス軽減の鍵です。

旦那「それ高くない?もう少し安くならないの?」

結婚式準備で、なんでもいいよという割に、男性に金額を文句言われることってありませんか?最初にスタッフも女性もドレスや料理を選ぶ時に金額の説明をしていたのに、男性は仕事で疲れていたり、違うことを考えていたり聞いていないことも多いです。そのため、帰宅してから、女性が再度説明し、文句を言われ、せっかくルンルンで決めて帰ってきたのに水を差された気分になります。そこで、料金の説明などのメモは女性から男性にお願いして、メモを取ってもらうようにしましょう。自分で書くことにより、メモに集中しスタッフの説明も頭に入るでしょう。メモを取ってくれたら、メモを取ってくれてありがとうと伝えましょう。結婚式のお金は巨大な額になります。お金の使い道は男性と二人で納得して使用していくことが大切です。結婚式のスタッフとの打ち合わせに嫌がらず来てくれ、話を聞きやすい状況を女性が作るようにしてあげましょう。

旦那「次どうするんだっけ」

結婚式当日、男性に自分でメモを取ってもらっても、何度女性が説明しても、いざとなると緊張し、次の行動を忘れてしまうものです。特に当日は男性の職場の上司や女性の家族や友人にあいさつ回りをし、最後には締めの挨拶という大役を任されています。緊張は女性よりも強いかもしれません。そんな時は、どうしてあんなに説明したのに忘れてるのかと呆れたり責めたりするのではなく、頑張ってね。次はあれをするんだよと笑って教えてあげましょう。男性の味方は隣にいる女性しかいません。ケーキ入刀だけではなく、結婚式ということ自体二人の作品であり、当日は二人の初めての大きな共同作業のお披露目会です。準備は女性が大半していたとしても男性を立ててあげましょう。それが、結婚式後幸せな生活を二人で送るための糧となるでしょう。

福岡の結婚式場の魅力。それは、数百年の歴史とともに受け継がれた特別な式場で挙式ができる一方で、緑に囲まれたゲストハウスや海辺の教会でのモダンな挙式まで二人の希望を叶える式場探しが可能なところです。