結婚式に招待された時のために!覚えておきたいこと3つ

白のパーティドレスはNG!

結婚式に出席するときにパーティドレスを着用しますがこの時気を付けたいのはドレスの色です。花嫁衣装の「白」に被らないように気をつけなければいけません。白に近い色を着る場合はベージュがおすすめです。当日の写真撮影や式場の明かりにも十分に考慮して、光が当たっても白っぽく見えないものがよいでしょう。白いパーティドレスしか持っていない場合は式当日までに購入するか、貸衣装屋さんや友人に頼んで借りておくようにしましょうね。

ご祝儀の妥当な金額はいくら?

大学時代の友人の結婚式に招待されて出席することになりました。さていくら包んだらよいでしょうか。友人の結婚式でいくら包むか悩む人も多いようですが、「3万円」が妥当な金額だとされています。気を付けたいのは6月のジューンブライドなど結婚式のシーズン。この時期に結婚する友人が多いかもしれません。いくつも出席すればたくさんのご祝儀が必要になります。気がつけばご祝儀貧乏なんてことも。だからといって「3万円」をケチらないようにしましょう。

結婚式に行けない場合のお返事

休日出勤などの仕事の都合や病気のために結婚式に行けないという人もいるでしょう。その時はお返事を欠席で出しますが、気を付けたいことがあります。それは欠席する理由。「身内に事故がありまして」とか「病気で寝込んでおりまして」と書くのは絶対にNGです。ポイントは「相手を不安にさせるような内容は書かないこと」です。「この度はご結婚おめでとうございます」など相手に気持ち良く思ってもらえるような言葉が良いでしょう。

結婚式場を東京で探す場合には、アクセスを重視するのが理想的です。駅前の式場であれば、出席する人も非常に便利です。