大人のマナーを知っておこう!結婚式に招待された時の3つのマナー上級編

御祝儀袋は可愛いからといった理由で選ばない!

御祝儀袋には、いくつかの種類があります。また中に包む金額や新郎新婦との関係によって、使用する御祝儀袋は異なってくるのですよ。例えば親戚や部下などの結婚式で高額を包む場合には、豪華なデザインの物を選ぶようにしたり、友人の結婚式では豪華になりすぎない物を選ぶようにしましょう。たまにデザインが可愛いからといった理由で、御祝儀袋を選ぶ人もいてるようですが、カジュアルなデザインは避けた方がいいので、注意が必要です。

御祝儀袋はそのまま持って行かない事

結婚式に参加した経験があまりない若い人達ならまだ許されますが、社会人の女性が御祝儀袋をそのままの状態で受付で渡すなんて事はあってはいけません。御祝儀袋は必ず袱紗に包んで、受付で袱紗から取り出して御祝儀袋を渡すのがマナーとなっています。その際には名前が受付の方に見えるように、両手で差し出すのが基本の姿勢となります。そして、本日はおめでとうございますとお祝いの言葉も添えておきます。もし袱紗を忘れた場合には、ハンカチなどで包み渡すようにしましょう。

黒を使い過ぎるのは避けましょう

黒の服装は、どの場面でも使用出来てとても便利ですが、結婚式では多用するのは避けておきたいですね。黒の服から黒のタイツまで、全て黒で統一してしまうと、喪を連想させてしまいます。華やかな結婚式の場にはふさわしくないスタイルとなりますので、注意が必要ですね。ドレスが黒一色の場合は、ストッキングや小物などで華やかな色を使用してみたりして工夫をするといいでしょう。出来るだけ華やかなスタイルになるように心掛けるようにする事です。

神戸の結婚式場は、海が臨めるロケーションを持つ式場もあります。美しい海を楽しみながら結婚式を執り行うことができます。